|
病気のときの看護のしかた
犬が病気になった場合は看護をする必要があります。
人間とは体温の測り方も違いますし、薬を飲ますときにもこつがあります。
|
広告
|
  |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
犬が病気になると、家庭でも看護が必要になります。
病気や症状によっては、家庭で体温をはかり、経過を観察するように獣医師から指示されることも
あります。
しっかり覚えておくと、病気のときだけではなく、日頃から計っておくことができますので健康なときの数値がわかります。
これは、体温だけでなく、体重や呼吸数、心拍数も同様です。
●体温は.ではかる。
内股ではかる方法もありますが、確実な方法は直腸温をはかる方法です。体温計を.から挿入してはかります。
体温計は、人間用のデジタル式体温計を使うようにしましょう。
平熱の目安としては、37,5〜39度です。
●具体的なはかり方。
しっぽを持ち上げて、.に体温計を3〜5cm位差し込みます。
このとき、体温計の先にオリーブオイルやベビーオイルを塗っておくとスムーズに挿入できます。
測定中は、あいている手で犬のお腹を抱えるようにして犬が動かないようにするのがコツです。
スポンサードリンク
|
|
|