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病気のときの看護のしかた
犬が病気になった場合は看護をする必要があります。
人間とは体温の測り方も違いますし、薬を飲ますときにもこつがあります。
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犬が病気になると、家庭でも看護が必要になります。
病気や症状によっては、家庭で体温をはかり、経過を観察するように獣医師から指示されることも
あります。
しっかり覚えておくと、病気のときだけではなく、日頃から計っておくことができますので健康なときの数値がわかります。
これは、体温だけでなく、体重や呼吸数、心拍数も同様です。
●心拍数の目安とはかり方。
心拍数(1分間)の目安は、幼犬の場合80回〜160回で、成犬は60回〜120回です。
心拍数は運動や興奮、発熱、あるいは恐怖などによって増えますし、不整脈などの心臓の病気によっても増えます。
心拍数のはかり方ですが、後ろ足の太ももの付け根の動脈に人差し指と中指をあてて、脈拍を数える方法と、ひじより後ろ側の胸に手の平をあてると心臓の拍動がわかるので、それを数える方法とがあります。
●呼吸数の目安とはかり方。
呼吸数(1分間)の目安は、10回〜30回です。
呼吸数は興奮や恐怖、発熱などにより増えますが、苦しそうに呼吸しているようなときは注意が必要です。
呼吸数を数えるときは、犬を安静にさせて、腹部や助骨部分が膨らむ回数を1分間数えるようにします。
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