犬 運動

犬 運動不足 の解消方法とは!

             しゃべれない犬のための、犬の飼い方総合ガイド

         これから始める犬の飼い方・しつけ方!!
                                    

TOP>>日常生活での健康管理>>運動をするとき注意すること



人間でもそうですが、犬にとっても体を動かすことは大切なことです。
体を動かすことで、ストレス解消にもなりますし、肥満の予防にもなります。
体を動かすには、散歩や遊びがありますが、適度な運動をさせるようにしましょう。


スポンサードリンク



運動をするとき注意すること
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ほとんどの犬は散歩が好きです。
散歩は、良い運動にもなりますし、他の犬にも出会うこともありますので、犬の心と体にとって良い刺激になります。


特に、外で飼われている犬は、つながれていたり、ゲージに入っている時間が長いことがあります。このような犬には、できれば朝晩30分程度は外に出し、散歩をしてあげましょう。
体を動かすことで、肥満予防やストレス解消になります。


室内で飼われている犬はいつも自由に体を動かしていますが、そんな犬の場合でも、気分転換をかねて、1日1回は散歩に連れて行ってあげるのが理想です。


散歩は、ただ普通に歩くだけではあまり良くありません。
それだけでは、常に同じ筋肉しかつかいませんので、たまには一緒に走ったり、さくを越えさせるなど、他の筋肉を使わせるようにしましょう。




●運動の注意点!
・運動をするときは食事の前にして、食事後の運動は控えましょう。
・激しい運動はさけ、犬が嫌がっているようなら止めましょう。
・夏の運動は、暑い日中は控えるようにしよう。
・足腰を痛めないためにも、できれば土や芝生の上で運動をする。
・運動の後は必ず休ませるようにしよう。
・運動後に水を与えるよのが良いので飲むようなら与えてみる。大型犬は飲み過ぎに注意。



スポンサードリンク








■犬の上手な飼い方・しつけ方
犬の性格・習性を理解しよう
しつけの基本を理解しよう
飼い主との信頼関係の築き方
屋内で暮らすためのしつけ
屋外で暮らすためのしつけ
飼い主の指示の伝え方
犬の迷惑行動に対処する方法
■犬の健康と病気の知識
日常生活での健康管理
動物病院を選ぶときのポイント
病気のときの看護のしかた
重要な病気とその前兆症状
犬の症状から判断できる病気
犬がかかりやすい病気の知識
不 妊手術や高齢犬について





スポンサードリンク


Copyright (C)「これから始める、犬の飼い方・しつけ方」 All Rights Reserved