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人と同じように、犬にとっても健康管理の基本はなんといっても「食事」です。
栄養がかたよると、毛づやが悪くなったり、肥満、痩せすぎ、ときには病気になってしまいます。
必要な栄養素はほとんど人間とかわらないのですが、多少違う点もあります。
市販のドッグフードはその点を考慮して作られていますので、犬の食事としては適しています。
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●ドッグフードを大きく分けると、「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」に分けられます。
他にも、「半生タイプ」もありますが、一般的に良く食べられているのは「ドライタイプ」です。
●「ドライタイプ」の特徴
ドライタイプのドッグフードの特徴としては、まず、水分が少ないので保存期間が長いことです。
ただ、空気に触れると酸化しやすいので、開封後1ヶ月程度で食べきれる内容量のものを選ぶと良いでしょう。
●「ウエットタイプ」の特徴
水分が多いので、犬によってはウエットタイプのほうを好むことがあります。
通常、レトルトパックや缶詰に入っていますので、開封後はその日に食べきるようにしましょう。
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●年齢に合ったドッグフードを選ぶことも大切です。
メーカーや商品にもよるのですが、通常の場合は、子犬用、成犬用、高齢犬用と分かれていますので、犬の年齢に合ったものを与えるようにしましょう。
●「子犬用(バビー)」の特徴
離乳後から1歳くらいまでの犬のために作られています。
成長期の体に必要な栄養価が高いのが特徴です。
●「成犬用(アダルト)」の特徴
1歳から7歳くらいの犬用です。
成犬の体に合った栄養バランスがとれているのが特徴です。
●「高齢犬用(シニア)」の特徴
ほぼ7歳以上の犬用です。
高齢犬に合った栄養バランスの他にも、大きさややわらかさにも工夫がされています。
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