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犬を飼うと、思わぬ事故や怪我、病気も注意しなければなりません。
特に、人間社会のルールを犬は知っているわけではありませんので、油断していると事故や怪我にあってしまいます。
そうならないためにも、飼い主は常日頃から気を配ってやらなければならないのです。
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犬の事故の大半は1歳ごろになるまでに起きるといわれます。
それは、人間と一緒で、子犬は何もわからないのに、好奇心だけは旺盛で頻繁に動き回るからです。
これの対処としては、常に部屋を整理して、思わぬ事故を防ぐしかありません。
倒れた危ないものや、落ちてあたると怪我をするような物は置いておかないようにしましょう。
又、家の中に植物がある場合も注意が必要です。
特に、ポインセチアとか、ヒヤシンス、スイセン、キョウチクトウなどは、食べてしまうと胃炎や中毒を起こしてしまいます。
●室内の事故で多いものは!
●誤飲
殺虫剤やゴキブリホイホイ、ねずみ取りの薬、塩素系洗剤などはなめてしまいます。
つまようじ、ビニール袋、たばこ、プラスチックの破片などは飲み込んでしまいます。
対策としては、部屋はこまめに掃除して、床に誤飲しやすいものが落ちていないか点検しましょう。殺虫剤や洗剤、シャンプーなど、危険だと思われる物は犬が近ずかない場所に置くようにしましょう。
●やけど
石油ストーブや、電気ストーブ、電気カーペットの低温やけどなど。
料理のとき、熱い汁や油がかかりやけどすることもあります。
対策としては、ストーブをサークルで囲ったりエアコンを使う、キッチンに犬を入れない、電気カーペットの温度を下げるなどです。
●感電
良くあるのは電気コードをかんで感電ややけどをしてしまうことです。
対策は、コード類はテープで固定するとか、「いたずら防止スプレー」をコードに吹き付けるとかが有効です。
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