犬 事故

犬 室内の事故 を防ぐ方法!

             しゃべれない犬のための、犬の飼い方総合ガイド

         これから始める犬の飼い方・しつけ方!!
                                    

TOP>>日常生活での健康管理>>室内の事故を防ぐには



犬を飼うと、思わぬ事故や怪我、病気も注意しなければなりません。
特に、人間社会のルールを犬は知っているわけではありませんので、油断していると事故や怪我にあってしまいます。
そうならないためにも、飼い主は常日頃から気を配ってやらなければならないのです。


スポンサードリンク



室内の事故を防ぐには
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
犬の事故の大半は1歳ごろになるまでに起きるといわれます。
それは、人間と一緒で、子犬は何もわからないのに、好奇心だけは旺盛で頻繁に動き回るからです。


これの対処としては、常に部屋を整理して、思わぬ事故を防ぐしかありません。
倒れた危ないものや、落ちてあたると怪我をするような物は置いておかないようにしましょう。


又、家の中に植物がある場合も注意が必要です。
特に、ポインセチアとか、ヒヤシンス、スイセン、キョウチクトウなどは、食べてしまうと胃炎や中毒を起こしてしまいます。





●室内の事故で多いものは!
誤飲
殺虫剤やゴキブリホイホイ、ねずみ取りの薬、塩素系洗剤などはなめてしまいます。
つまようじ、ビニール袋、たばこ、プラスチックの破片などは飲み込んでしまいます。
対策としては、部屋はこまめに掃除して、床に誤飲しやすいものが落ちていないか点検しましょう。殺虫剤や洗剤、シャンプーなど、危険だと思われる物は犬が近ずかない場所に置くようにしましょう。


やけど
石油ストーブや、電気ストーブ、電気カーペットの低温やけどなど。
料理のとき、熱い汁や油がかかりやけどすることもあります。
対策としては、ストーブをサークルで囲ったりエアコンを使う、キッチンに犬を入れない、電気カーペットの温度を下げるなどです。


感電
良くあるのは電気コードをかんで感電ややけどをしてしまうことです。
対策は、コード類はテープで固定するとか、「いたずら防止スプレー」をコードに吹き付けるとかが有効です。



スポンサードリンク








■犬の上手な飼い方・しつけ方
犬の性格・習性を理解しよう
しつけの基本を理解しよう
飼い主との信頼関係の築き方
屋内で暮らすためのしつけ
屋外で暮らすためのしつけ
飼い主の指示の伝え方
犬の迷惑行動に対処する方法
■犬の健康と病気の知識
日常生活での健康管理
動物病院を選ぶときのポイント
病気のときの看護のしかた
重要な病気とその前兆症状
犬の症状から判断できる病気
犬がかかりやすい病気の知識
不 妊手術や高齢犬について





スポンサードリンク


Copyright (C)「これから始める、犬の飼い方・しつけ方」 All Rights Reserved