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皮膚や目、耳などの手入れはこまめに行いましょう。
放っておくと汚れだけでなく、炎症を招くことにもなります。
現在では、専用のスキンケアグッズも市販されていますので、飼い主は正しいスキンケアを覚えて、常に気を配ってやることが大切です。
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犬の耳のトラブルとして多いのが外耳炎です。
外耳炎の症状としては、「耳が匂う」、「耳の中が赤い」、「黄色い分泌物が出る」などです。
外耳炎は、普段から耳の中をのぞいたり、匂いをかぐなどすれば早めに発見できて対処もそれほど難しくありません。
耳の健康のためにも耳そうじは必要ですが、ペースは2週間に1回程度がベストです。
健康な犬ならそれほど汚れませんし、あんまり頻繁に耳掃除をすると、かえって炎症の原因にもなってしまいます。
●正しい耳そうじの仕方。
犬の耳掃除専用、「イヤークリーナー」というふきとり用のクリーナー液があります。
それを、コットンにたらして、耳の内側と穴の入り口をふいて汚れを取ります。
犬の耳の穴はL字型になっていますので、綿棒を使うと耳あかを中に押し込んでしまう恐れがあります。
綿棒を使ってもかまいませんが、目で見える範囲を軽くこする程度にしましょう。
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