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人と同じように、犬にとっても健康管理の基本はなんといっても「食事」です。
食事を問題なく食べるには歯の衛生にも気を配らなければなりません。
犬は人間のように自分の手で歯磨きをできるわけではありませんので、飼い主が歯の衛生管理をしてやる必要があります。
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犬の歯を磨いてやるには、大別すると、歯ブラシで磨く方法と、専用の指サックで磨いてやる方法があります。
他にも、水で濡らしたガーゼや歯磨きペーストを塗ったガーゼを指に巻いて磨く方法もあります。
●歯ブラシで磨く方法。
まずは、歯ブラシに専用のペーストをつけます。
片手で犬の口をつかんで、歯ブラシを歯にあててこすります。このときは、歯垢がつきやすい奥歯から始めると良いでしょう。
犬は歯磨きの後に口をゆすぎませんので、専用のペーストを使うようにしましょう。
歯ブラシは、人間用でもかまいませんが、奥歯が磨きやすようにできてる犬専用のものがあります。
●指サックで磨く方法。
歯磨き専用の指サックには、ブラシ状の突起がついていますので、それを使いようにしましょう。
指サックをはめて、突起の部分に適量のペーストをつけます。
片手で犬の口をつかみ、指サックを歯にあててこすり、汚れを落とすようにします。
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