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人と同じように、犬にとっても健康管理の基本はなんといっても「食事」です。
栄養がかたよると、毛づやが悪くなったり、肥満、痩せすぎ、ときには病気になってしまいます。
必要な栄養素はほとんど人間とかわらないのですが、多少違う点もあります。
市販のドッグフードはその点を考慮して作られていますので、犬の食事としては適しています。
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●ドッグフードの選び方。
ドッグフードを選ぶとき種類が多くて迷ってしまう人も多いと思います。
ドッグフードは原則として栄養バランスが取れていますので、月齢や年齢に合ったものを選べば特に問題はありません。
ただ、犬の好みというものがありますのでそれを優先してあげれば良いでしょう。
犬が喜んで食べて、糞の状態や毛づやが良いのであれば、そのドッグフードはその「犬に合っていると考えても良いでしょう。
子犬の場合、違ったドッグフードを与えると食べなかったり、下痢をしてしまうこともあります。
そんな時は、ブリーダーやペットショップで与えていたものと同じものをあげましょう。
犬がいつも食べているドッグフードに飽きてきたような時とか、成長に伴って年齢に合ったドッグフードに切り替えるようなときは、それまで食べさせていたフードを少しずつ混ぜながら、徐々に慣らしていくようにしましょう。
●ドッグフードの適切な量。
ドッグフードを与える量は、基本的にパッケージに表示されている量が目安です。
おやつをあげることもあると思いますが、頻繁に間食をしてしまうと肥満になってしまうので注意が必要です。
肥満ややせすぎは体を触ってみればチェックできます。
お腹や背中、わき腹などを触って、骨が触れないようなら太りすぎです。
やせすぎの場合は、見た目で骨が浮き出ているのがわかります。
どちらにしても、食事量をチェックしたり、心配なら獣医師に相談してみましょう。
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