犬 分離不安

子犬 分離不安

の対処法とは!

             しゃべれない犬のための、犬の飼い方総合ガイド

         これから始める犬の飼い方・しつけ方!!
                                    

TOP犬の迷惑行動に対処する方法ー分離不安の意味と対処法


犬は時に、吠えたり、噛み付いたり、他人に飛びついたりしてきます。
これらの行動は人間にとってみれば、迷惑なこともあります。


しかしこれらの行動は犬にとってみれば、習性でもありごく自然な行動の一つなのです。
ただ、人間が犬を飼う以上、これらの迷惑行動に対処していかなければなりません。
そのためには、迷惑行動の原因を知ることが解決の第一歩なのです。


     分離不安の意味と対処法


スポンサードリンク




「分離不安」とは、犬が飼い主と少しでも離れると不安にとりつかれてしまうことです。
犬の習性は本来群れで暮らしますので、ひとりになることを嫌うのです。


そのため、なれていない犬では飼い主がいなくなるだけで不安を感じてしまいます。
子犬の場合は特になれていませんから、いきなり長時間留守番をさせることは無理なのです。


さらに、飼い主がいつも犬をかまいすぎると、飼い主がいなくなったとき、不安がストレスになってトラブルを引き起こします。
留守のときに、おしっこをそのへんにしたり、ごみ箱を荒らしたり、過剰に吠える、自分をかむとかなめるなどは、「分離不安」が影響していると考えられます。


犬が「分離不安」にならないようにするためには、日頃の犬との接し方が重要です。
例えば、出かけるときに声はかけずに出るとか、短時間からならすとかです。
ふだんから多くの人にならしておいて、時にはよそに預けるといった方法も有効です。


とにかく飼い主が犬に過保護にならず子離れすることが、「分離不安」を防ぐ唯一の方法なのです。


スポンサードリンク

TOP




■犬の上手な飼い方・しつけ方
犬の性格・習性を理解しよう
しつけの基本を理解しよう
飼い主との信頼関係の築き方
屋内で暮らすためのしつけ
屋外で暮らすためのしつけ
飼い主の指示の伝え方
犬の迷惑行動に対処する方法
■犬の健康と病気の知識
日常生活での健康管理
動物病院を選ぶときのポイント
病気のときの看護のしかた
重要な病気とその前兆症状
犬の症状から判断できる病気
犬がかかりやすい病気の知識
不 妊手術や高齢犬について





スポンサードリンク


Copyright (C)「これから始める、犬の飼い方・しつけ方」 All Rights Reserved