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犬が飼い主の指示に従うようになると、いろいろな場面で大変役にたちます。例えば、散歩のときにリードがはずれてしまっても、「おいで」とかの指示に従えば、危険な目や人に迷惑をかけることもありません。「お座り」や「伏せ」では興奮をしずめることもできます。
これらの指示を覚えさせるには、最初はおやつやおもちゃで誘導して、指示どうりできたらほめてあげて覚えさせましょう。
●「お座り」「待て」などの支持は家族で統一した言葉で行う。
●同時にいくつのもことを教えない。
●犬が好きなおやつやおもちゃで誘導する。
●指示ができたら愛情込めて本気でほめる。
●トレーニングを終えるときは成功させてからやめる。
●失敗しても飼い主はイライラしない。
●最初は犬が落ち着く場所でおこなう。
●1回のトレーニングは短時間で切り上げる。 |
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「伏せ」の教え方と、「伏せ」が役にたつとき
「ふせ」は犬を長時間おとなしくさせたいときや待たせておきたいときに使う指示です。
動物病院の待合室や、ドッグカフェでおとなしくさせたいときに有効な指示です。
「ふせ」を教えるためには、まず「おすわり」ができていることが必要です。
「おすわり」の状態から、おやつやおもちゃを使い誘導していきます。
「ふせ」は無防備な姿勢となるので、犬によっては警戒して覚えるのに時間がかかることがあります。
犬の性格にあわせ、あせらず根気よく少しずつ練習しましょう。
元気で動き回ってしまうような犬には、足の下をくぐらせる遊びをしながら「ふせ」の姿勢を覚えさせることが有効です。飼い主は、片足を伸ばして、その下を犬がくぐるようにします。
こつは、おもちゃやおやつで誘導することです。
恐がりな犬には、ホールドスチールで犬を落ち着かせてふせたまましましょう。
犬が「ふせ」の体勢のまま、おとなしくしていたらほめてあげましょう。
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