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屋内ではそれほど変化ないのですが、外に出ると様々なことがあります。例えば、知らない人にあったり、他の犬にあったり、あるいは車やバイク、自転車などにも出会います。
そんなときのしつけをしておかないと、事故のもとにもなりますし、他の人や他の犬を傷つけることにもなってしまいます。 |
犬の大きさにあわせた首輪やリードの必要性
人間も犬もお互いが安心して散歩するためには、リードや首輪は欠かすことができません。
首輪やリードは犬にあったものを選ぶようにして、あらかじめ感触にならしておきましょう。
子犬を散歩に出すタイミングは、ワクチン接種が済み獣医師から許可が出てからです。
その場合、万が一の事故の防止のために首輪やリードは必要なのです。
いきなり付けると。犬によっては嫌がる場合もあります。
そのようなことのないように室内で感触にならしておくようにしましょう。
最初は、リボンや紐などを利用して、首に軽く巻き、それをつけたまま食事をさせたり遊んだりしてやるのがならすコツです
なれたら散歩に出るのですが、散歩は安全面から飼い主が車道側を歩き、犬を左側につけて歩くようにしましょう。
小型犬はリードを左手で持ってもかまいませんが、中・大型犬はリードをコントロールしやすいように両手で持つようにしましょう。
そして、どのような犬の場合でもリードは手に巻かないようにしましょう。
手に巻くと、突然引っ張られたときなどに、手が圧迫されケガをする可能性があります。
●リードや首輪の種類
1・首輪
いろいろな素材の首輪があります。
子犬や小型犬には素材が軽いものを選ぶようにしましょう。サイズや留具部分のゆるみに注意。
2・チョークカラー(チョーク)
リードを引くと首輪が締まります。そうすることにより犬に注意を与えることができます。
これは、正しい使い方をしないと犬にダメージを与えてしまいますので注意が必要です。
3・ハーフチョーク
首の一部がチェーンなどになっています。
これは、適度に首輪が締まるので、首と頭の大きさに差がない犬などには、首輪が抜ける心配がありません。
4・ハーネス(胴輪)
ハーネスは抜けることがないので安全性が高いといえます。
老犬などにも体の負担がかかりませんのでおすすめです。
5・リード
様々な素材、太さ、長さもいろいろありますので、犬の大きさに合わせて選ぶことが大切です。 |
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