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屋内ではそれほど変化ないのですが、外に出ると様々なことがあります。例えば、知らない人にあったり、他の犬にあったり、あるいは車やバイク、自転車などにも出会います。
そんなときのしつけをしておかないと、事故のもとにもなりますし、他の人や他の犬を傷つけることにもなってしまいます。 |
散歩をするときのルールとは
散歩は、家族以外のいろいろな人や物、乗り物、動物に出会うことになります。
そこでトラブルにならないよう、必要なルールやマナーを教えることが大切です。
散歩は家の中では得られない経験をできますし、良い運動になりますのでストレス解消にもなります。そして、家族以外の人や物、動物と出会いますので、様々な体験ができますし、社会のルールを学習することもできます。
また、飼い主と散歩することで、お互いの絆も深まります。
そのためにも、必要なルールやマナーを教えて散歩を楽しいものにしていきましょう。
さらに、散歩中の排泄物の処理や、許可されてないところでリードから離さない。他人に飛びつかせないなど、飼い主もマナーを守ることが重要です。
散歩は毎日行うのが理想ですが、飼い主の都合でできないときもあります。そんなときは家で十分遊んであげましょう。
●散歩の準備と散歩のしかたアドバイス
1・トイレは自宅ですませておこう。
散歩を排泄の時と勘違いさせないためにも、散歩の前に用はたしていきましょう。
そうすることで、道やよその家の前で排泄するのを防げます。
2・玄関で首輪とリードをつけるようにする。
家の中でつけるようにしましょう。
犬が喜んで興奮しているようなときには、おとなしくなってからつけましょう。そうすることで、おとなしくしてると散歩に連れて行ってもらえると学習します。
3・飼い主がまず先に出て安全確認をしましょう。
玄関や門から出るとき、犬が飛び出すと危険ですから、まずは飼い主が安全確認をしてから出るようにしましょう。
4・散歩に行く時間は決めないようにする。
いつも同じ時間に行くと、その時間になると吠えるようになります。
犬に催促されて散歩に行くようになると、犬が主導になるので飼い主が時間を決めましょう。
5・散歩コースは一定にしない。
いつも同じコースを散歩すると、犬が縄張り意識を持ってしまい、他の犬に吠えたりします。
コースはいくつか用意して、飼い主がその日に決めましょう。
6・歩き始めはヒールポジションから。
犬を前後左右に好き勝手に歩かせると犬主導の散歩になります。
一緒に歩く位置を決めることが大切です。まずは、飼い主のかかとのあたりに犬を座らせてから歩くようにしましょう。
この場合もおやつやおもちゃなどを使い「ヒール」と指示して、犬が左側に座ったらすぐにほめてやることが大切です。
7・犬を飼い主の前を歩かせない。
犬を飼い主より前に行かせないようにしましょう。
歩いている途中でときどき、「いい子」とほめてあげると有効です。
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