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屋内ではそれほど変化ないのですが、外に出ると様々なことがあります。例えば、知らない人にあったり、他の犬にあったり、あるいは車やバイク、自転車などにも出会います。 そんなときのしつけをしておかないと、事故のもとにもなりますし、他の人や他の犬を傷つけることにもなってしまいます。 |
犬同士の挨拶について
犬はお互いのお尻のにおいをかぎあいながら、相手の性格や強さなど、いろいろな情報を得る習性があります。これは、ある意味犬同士の挨拶ですから、そんな習性を理解して上手に挨拶させましょう。
犬同士の挨拶でも、人間同士でも、気が合わない相手というものがあります。
飼い主は、犬同士が挨拶しているとき、犬の様子を良く見ているようにしましょう。
嫌がっているようなら、無理に遊ばせないようにしましょう。
もし、犬同士が顔を付き合わせているようなら、そのときは犬が相手にケンカを売ろうとしているときです。こんなときは無理をさせないことが大切です。
●正しい挨拶のさせ方
1・まずは飼い主が・・・
他の犬と出会ったら、いきなり犬同士を近づけず、飼い主同士で挨拶をして、お互いの犬の年などを聞きましょう。犬は、年上の方から先に相手のにおいをかぐ習性があるからです。
2・年上の犬からにおいをかがせる・・・
お互いの犬を抱いて、最初は年上の犬のほうから年下の犬のお尻のにおいをかがせましょう。
それが終わったら、次に年下の犬に、年上の犬のお尻のにおいをかがせるようにします。
3・特に問題がなければ・・・
お互いがにおいをかいで、嫌がってないようなら、犬同士を遊ばせましょう。
犬同士を遊ばせることは、いろいろなルールを学ぶ上でも大切です。
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