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屋内ではそれほど変化ないのですが、外に出ると様々なことがあります。例えば、知らない人にあったり、他の犬にあったり、あるいは車やバイク、自転車などにも出会います。 そんなときのしつけをしておかないと、事故のもとにもなりますし、他の人や他の犬を傷つけることにもなってしまいます。 |
他の犬と出会ったときにならしておくこと
他の犬とのコミュニケーションは、犬にとって、飼い主とは味わえない楽しみがあるのです。
そして、他の犬に慣らしておくことは、様々な場面でも役にたつのです。
おとなの犬になったとき、他の犬が苦手な犬がいます。
このような犬は、子犬のとき社会化が不十分だったと考えられます。
子犬の時から、少しづつ他の犬に合わせて慣れさせておけば、大きくなって苦手意識がなくなりますので、犬同士のつきあいからいろいろなことが学べます。
犬によっては、最初から積極的に近ずく犬や、警戒してしまう犬など様々です。
犬の様子を見ながら無理しないように犬同士のつきあいをさせてあげることが大切です。
●他の犬に慣らしておくと役にたつこと
1・動物病院の待合室で役に立つこと。
動物病院の待合室には他の犬のみならず、いろいろな動物がいます。
こんなときでも、ならしておけば吠えたり暴れたりしなくなります。
2・ドッグランやドッグカフェなどで役に立つこと。
ドッグランではノーリードで自由に遊べます。日ごろから他の犬にならしておくと、けんかにもなりませんから楽しく過ごせます。ドッグカフェでも同様でおとなしくすごせます。
3・他の犬を見ても吠えなくなる。
子犬の頃から他の犬にならしておくことで、他の犬を見ても恐怖心や警戒心から吠えることがなくなります。
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