犬 食事量

犬 食事 しつけ

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TOP屋内で暮らすためのしつけー食事(餌)の注意点と食事8えさ)に関するルール


人間と犬が室内で一緒に暮らすためには、それなりのしつけを教えることが必要です。人もひとりでゆっくり過ごせる空間がほしいと思うのと一緒で、犬も安心して過ごせる場所がほしいのです。そのためには、ハウスを用意して、そこが安心できる場所だと教えることが必要です。また、トイレや食事、留守番のしつけも教えなくてはなりません。


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食事(えさ)の注意点と食事に関するルール

犬も人も健康を維持していくためには、正しい食生活が基本です。
食事(餌)の内容に気を配り、人の食事を犬がほしがってもあげないことや、食事に関するルールを守りましょう。


食事(えさ)は犬にとって楽しみのひとつです。
しかし、食べたいものを犬が選べるわけではありませんので、飼い主が責任を持って管理することが大切です。
人の食べ物を与えてしまうということは、しつけの面でも良くありませんし、健康面でもけして好ましくありません。


健康維持のためには、バランスの良い食事を与えましょう。
最近では様々なドッグフードがありますが、けっこう必要な栄養がバランスよく含まれています。
犬の年齢やサイズをみて、与える量も表示を参考にして体重にあわせた量をあげましょう。
手作りのものを与えたいときには、栄養についての知識を身に付け、きちんとしたものを食べさせるようにしましょう。


子犬の頃から食事中に体をなでてあげましょう。人の手がどこにあっても食事ができるようになれば、食べているとき手を出しても吠えたり唸ったりしなくなります。
そして、食事を飼い主の手から与えないことも大切です。
手からもらうようになると、癖になります。


食事のあたえ方
1・食事をあたえる時間を決めない。
これは飼い主が主導権をとるうえで必要なことです。毎日同じ時間にエサをあたえると、その時間になれば吠えて要求するようになります。


2・人間の食べ物は与えない。
人間が食事しているときに犬がほしがっても無視しましょう。人間の食べ物は味付けがしてあり、犬の健康には良くないものも含まれています。
さらに、ほしがるからといって与えてしまうと、要求吠えの原因にもなります。


3・食べないときは片付けよう。
しばらく置いても食べないときは、食器を片付けましょう。起きっ放しにしておくと、犬はいつでも食べれると思ってしまいます。
飼い主に与えられたときにきちんと食べることを教えるようにしましょう。


4・「お座り」と「待て」をさせ、「よし」で食べさせよう。。
食事をあたえるときにも、飼い主から食事をもらえるのだと犬に理解させるためには、指示をして食べさせるようにしましょう。
ただ、長時間「待て」をさせてしまうと、我慢できずに食べてしまいますし、飼い主との信頼感も損ねます。


犬に食べさせてはいけないもの
1・チョコレート
テオブロミンという成分が含まれていて、犬はこれを体で分解できませんから、大量に食べると中毒や死にいたることになります。


2・カフェイン類
カフェインは神経を刺激します。犬の場合は中毒をひき起こす可能性があります。


ねぎ類
ねぎ類には、溶血作用があり、貧血を起こす中毒症になります。


菓子類
脂肪や糖分が多く含まれているので、肥満やカルシウム損失などの原因になります。


5・調味料や香辛料
塩分や糖分の取りすぎは病気の原因になります。
香辛料は胃腸を刺激するので悪影響を与えます。
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