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人間と犬が室内で一緒に暮らすためには、それなりのしつけを教えることが必要です。人もひとりでゆっくり過ごせる空間がほしいと思うのと一緒で、犬も安心して過ごせる場所がほしいのです。そのためには、ハウスを用意して、そこが安心できる場所だと教えることが必要です。また、トイレや食事、留守番のしつけも教えなくてはなりません。 |
留守番のしつけと工夫
犬に留守番をさせることもあると思います。
そんなとき、人間が安心してでかけられるようしつけと工夫をしなければなりません。
留守番をさせるとき、いきなり長時間ひとりにさせないようにしましょう。
いきなりだと犬は不安を感じますので、少しづつ慣れさせておくことが大切です。
また、留守番のとくは、ハウスやサークルに入れていきましょう。
短時間の場合は、「ハウス」で長時間のときは「サークル」が良いでしょう。中におもちゃや長時間の場合は水などをいれておくと良いでしょう。
部屋で自由にさせておくと、いたずらや誤飲事故にもつながります。
室温にも注意が必要です。
夏場は熱中症をひき起こす心配がありますので、室温は25〜26度位が適温です。
換気扇を回すとか、窓を少し開けておくと換気がよくなります。
冬場は、ペットヒーターを使うのも有効です。
そして、飼い主の外出前後に、「行ってくるね」とか「ただいま」など、声をかけないようにしましょう。
留守番が特別なことだと思わせないためにも、さりげなく振舞うことが大切です。
●留守番のさせ方・おさらい
1・ハウスやサークルに入れる
長時間ならサークル、短時間ならハウスに入れて出かけましょう。
2・人出かけるときはさりげなく
外出するときは声をかけずに、さりげなく出かけましょう。
3・帰宅のときも声はかけない
帰宅してもすぐに犬に声はかけないようにしましょう。
飼い主が着替えをして、落ち着いたところで、犬がおとなしくしているようなら出してあげましょう。 |
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