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人間と犬が室内で一緒に暮らすためには、それなりのしつけを教えることが必要です。人もひとりでゆっくり過ごせる空間がほしいと思うのと一緒で、犬も安心して過ごせる場所がほしいのです。そのためには、ハウスを用意して、そこが安心できる場所だと教えることが必要です。また、トイレや食事、留守番のしつけも教えなくてはなりません。 |
お互いが快適に暮らすための環境作りの必要性
犬と人間が一緒に生活するには、部屋の環境を整えて、お互いが安全で快適に暮らすことが大切です。そのためには、いたずらされて困るものや、食べたら危険なものは片付けておかなければなりません。
又、犬に入ってほしくない部屋には入り口にガードを置くとか、鍵をかけるなどの工夫が必要です。
そして、ハウスを用意して、部屋の中で犬が安心して過ごせるスペースを作りましょう。
部屋の温度にも注意が必要です。
犬によって違いはありますが、一般的に犬のほうが暑さに弱く、寒さに強いのです。
エアコンの冷気は下にたまりやすいので、下にいる犬は冷えすぎることもあるので注意しましょう。
ハウスを置く場所も、直接エアコンの風が当たるところはさけましょう。
外飼いの犬の場合は、犬小屋の位置に配慮しましょう。
玄関先や通行人が見える場所は、犬が落ち着きませんので、リビングの窓の近くなど、家族の姿が見える場所が理想的です。
●ハウスのしつけで役に立つこと・・・
1・留守番のとき
ハウスのしつけができていれば、飼い主が安心して外出できます。
2・飼い主と外出するとき・車に乗せるとき
ちょっとした旅行に連れて行く場合でも、ハウスで落ち着いていられます。
3・お客さんが来たとき
お客さんが来たときでもハウスでおとなしくできれば、犬もお客さんも安心できます。
4・犬が興奮したとき
玄関チャイムなどで、犬が興奮するときは落ち着かせることができます。 |
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