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しつけやトレーニングを教える上で、飼い主との信頼関係を築くことは大切なことです。信頼関係があってこそ、犬は飼い主のいうことを聞いてくれるからです。でも、信頼関係というのはすぐに構築できません。毎日の世話や食事、散歩など、愛情をこめてスキンシップをすることで少しずつできてくるのです。 |
遊ぶことで育まれる飼い主との信頼関係・・・
犬にとって、遊ぶということは、うれしいことだけでなく多くのことを学ぶ機会でもあります。
そして、飼い主との遊びを通して、お互いの信頼関係も築かれるのです。
又、遊びは犬の運動不足の解消にもなりますし、本来の習性である遊びの欲求を満たすのにも必要なことです。
遊びは、犬の性格にあわせること大切です。
元気な犬は、体を思いきり動かすような遊びが望ましいし、臆病な犬にはおだやかな遊びをしてあげましょう。
遊びが不十分だと、犬はストレスをためてしまい、問題行動を起こすことにもなりかねません。
ストレスを溜めないためにも、遊んだり、物をかじったり、走らせたりなど、犬が本来持っている欲求を満たしてやることが必要です。
時には飼い主も一緒に遊んであげることが大切です。
その場合は、長い時間遊ぶと飽きてしまうので、1回の遊び時間は短くしましょう。
そして、遊び始めと、遊び終わりは飼い主が主導権を握りましょう。
そうすることで、飼い主に対する服従心を養うことができます。
犬が大好きな遊びとは・・・
・「おもちゃ」
さまざまなおもちゃが売られていますので、犬が好きなおもちゃを選びましょう。
永久歯がそろう前は、口の中がむずがゆくなりますので、かじれるおもちゃも有効です。
・「ボール」
ボール遊びが好きな犬はたくさんいます。ボールは、くわえやすいものを選ぶことが大切です。
・「飼い主」
大好きな飼い主と遊ぶことは犬にとって何より楽しいことです。
遊ぶときは、飼い主も真剣になって遊んであげましょう。
・「犬同士」
他の犬と遊ぶことは、犬同士のつきあいかたを学ぶことになります。
ただ興奮しすぎるとけがをすることもありますので注意しましょう。
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