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しつけやトレーニングを教える上で、飼い主との信頼関係を築くことは大切なことです。信頼関係があってこそ、犬は飼い主のいうことを聞いてくれるからです。でも、信頼関係というのはすぐに構築できません。毎日の世話や食事、散歩など、愛情をこめてスキンシップをすることで少しずつできてくるのです。 |
ホールドスチールの意味と必要性
ホールドスチールとは、飼い主が覆いかぶさるようにして、犬の体を包みこむことです。
ホールドスチールは、犬の服従心を養うことになりますし、犬を落ち着かせる効果が有ります。
ホールドスチールをしながら、優しく声をかけてあげると、犬は飼い主の声や匂いを覚えることになります。
その結果、安心して身を預けることができる人だと思うので、興奮したり、不安な状態の犬を落ち着かせることになります。
ホールドスチールは、子犬の頃から始めることが大切で、トレーニングを行う前にマスターしておきましょう。
●ホールドスチールの正しいやりかた・・・
1・まずは犬を飼い主の足の間にひきよせ、犬のお尻を軽く押してその場で「お座り」をさせます。
2・犬の前足のひじ部分を持って、飼い主が犬の体に覆いかぶさるようしして、少しずつ前に倒れていくようにします。
3・最終的には飼い主が上から犬を抱え込むようにして、途中で犬が暴れても放さないことです。
そのまま、犬が落ちついて身を任せるまで続けて、落ち着いたら「いいこ」などと声をかけてあげましょう。 |
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