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犬と人間のつきあいは大昔から続いています。
昔は、猟犬や番犬として飼われているケースがほとんどだったようですが、現在では救助犬や介助犬、警察犬などとして活躍しています。
家庭犬に対する意識も変わってきて、単なるペットという考え方から、家族の一員や、よきライフパートナーとして迎えるようになってきています。
そのため、飼い主のしつけがより重要になってきてるといえます。 |
犬に信頼される飼い主になるには・・・
犬に人間社会で必要なマナーやルールを教えることは必要ですが、そのためにはお互いの信頼関係が必要です。
犬は本来群れで暮らす動物ですから、飼い主が信頼できるリーダーになりましょう。
リーダーといっても、単に力が強いとか威張ってるということではなく、食事や安心できる住まいを確保してくれ、危険から守ってくれるような存在を求めるのです。
人間も小さいときは、親にいろいろ教えてもらわなければ、良いこと、悪いことがわからないように、犬も人と暮らすうえで、してよいことと、いけないことを教えてやらなければわからないのです。
それを教えてあげるのには、お互いの信頼関係が重要なのです。
では、どうすれば犬から信頼される飼い主になれるかというと・・・
・「危険なことから守ってくれる」
例えば、体の異常に気を配ってくれるとか、危険な場面から守ってくれるなど。
・「楽しいことやいいことがある」
指示に従えば、ご褒美がもらえたり、遊んでもらえるなど。
・「ちゃんとしたルールを示してくれる」
ルールを決めたら、一貫した態度で示していきましょう。その場その場では違っては犬は混乱してしまいます。
・「やる気にさせてくれる」
ほめるタイミングが重要です。性格にあった方法でほめれば、自身ややる気がでてきます。
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