|
 |
犬と人間のつきあいは大昔から続いています。
昔は、猟犬や番犬として飼われているケースがほとんどだったようですが、現在では救助犬や介助犬、警察犬などとして活躍しています。
家庭犬に対する意識も変わってきて、単なるペットという考え方から、家族の一員や、よきライフパートナーとして迎えるようになってきています。
そのため、飼い主のしつけがより重要になってきてるといえます。 |
かわいがることと甘やかすことの違いとは・・・
愛犬はだれでもかわいいと思うはずです。
だから、ついつい甘やかしてしまう気持ちもわからないわけではありません。
しかし、愛情をかけてかわいがるのと、甘やかすのとは違うのです。
例えば、何か催促するように犬が吠えれば、すぐにおやつを与えたり、散歩に連れてったり、あるいはすぐ遊んでやるなどというように、常に何かしらを応えてやりつづけると、犬のほうはどんどんわがままになってくるのです。
そうなると、ますます犬の要求はエスカレートしてくる可能性があります。
しまいには、飼い主が犬のペースにあわせるようになって、犬に主導権をとられてしまいます。
これではいけません。
あくまでも全ての主導権は飼い主が握るようにしましょう。でなければ、周りの人にも迷惑をかけることにもなりますし、何らかの事件を起こすことも考えられます。
飼い主が常に主導権をとるためには、以下のようなことが有効です。
・「犬が要求しても、飼い主の生活パターンを優先する」
・「犬の要求に応えるときは、何かの指示を与え、それに応えることができたらごほうびとして要求に応える」
・「遊ぶ時間や散歩の時間は飼い主が決定して、呼び声やリードで指示する」
|
|
スポンサードリンク
|
 |
|