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犬と人間のつきあいは大昔から続いています。
昔は、猟犬や番犬として飼われているケースがほとんどだったようですが、現在では救助犬や介助犬、警察犬などとして活躍しています。
家庭犬に対する意識も変わってきて、単なるペットという考え方から、家族の一員や、よきライフパートナーとして迎えるようになってきています。
そのため、飼い主のしつけがより重要になってきてるといえます。 |
犬はほめて育てましょう。
人間もほめてもらえれば、やる気がでたり自身がついたりします。
これは、犬も同じなのです。
まして、犬が大好きな、飼い主にほめられれば、もっとがんばろうとして、犬のやる気や自身につながります。
ですから、犬がとった行動が、飼い主にとって望ましいことであるなら、愛情を込めて本気でほめてあげることが大切です。
ほめられることによって、犬は、いいことがあると覚え、それをくり返すようになります。
ほめるタイミングにも注意しましょう。
へんなタイミングでほめると、犬は何にほめられたのか解らなくなってしまうからです。
そして、ほめてあげることは飼い主も一緒に喜ぶことになりますので、犬との信頼感につながります。
飼い主は、犬にわかりやすく、正しい行動に導いてやり、それを覚えたら本気になってほめてあげれば、しつけもうまいくようになります。
また、しつけを教えるときやいたずらをしたときに、すぐに叱るというのも良くありません。
甘やかすことが良いということではなく、すぐに何でも叱っていては、人に対する不信感を抱かせることになりかねません。
そうなると、しつけにも影響してしまいます。
大切なことは、叱る状況を作らないことです。
例えば、いたずらされて困るものは側に置かないとか、家具には犬が嫌いなにおいをつけておいて家具を防御するとかです。
もし、いたずらしているのを見つけても叩いたり、感情的に叱ってはだめです。
冷静な態度で、「ダメ」と短い言葉で言うのが効果的です。
そして、大切なものをかんでいるようなことを見つけたら、犬用のガムやおもちゃを与え、それをかんだらほめるようなことをすれば良いと思います。
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