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高齢犬の介護
犬も人間同様高齢になると介護を必要とします。
高齢になると、足腰が弱くなったり、かたいものが食べれなくなったり、トイレの場所を忘れたり、又、トイレの場所まで間に合わなかったりします。
特に、病気が重くなると寝たきりになり、全てのことができなることもあります。
飼い主は、このようなとき愛情を持って、適切な介護をしてあげることが大切です。
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高齢になると、食事内容に気をつけたり、食事の介助を必要とするときもあります。
歯が弱くなってきたような犬には、シニア用のドライフードをお湯で湿らせてあげたり、ウエットタイプのやわらかい食事を与えるようにしましょう。
胃腸の機能が低下して便秘しがちの犬には、水分摂取量を増やして、軽い運動をさせ、食事も水分を多くして量を増やすようにしましょう。
消化機能が低下したり、歯がよわくなったようなときは、消化吸収の良いものを与え、自分で食べられないようなときは、飼い主が介助してあげましょう。
かたいものを食べられなくなると、やわらかいものばかり食べるので、歯に汚れや歯垢がつくようになってしまいます。
すでに歯が弱っているので、それ以上悪くしないためにも、食後は歯磨きをして、歯の汚れをとってあげましょう。
又、食べる量が減ってしまった犬には、食事の回数を増やすことも必要ですし、食欲が極端に低下してしまったようなときには、獣医師に相談するようにしましょう。
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