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高齢犬の健康管理
今は犬を室内で飼うような家が多いので、感染症や寄生虫による病気が減少し、長生きをする犬が増えてきています。
その結果犬は、昔では10歳くらいが寿命とされてきましたが、今では15歳くらいまでは普通に生きるようになりました。
犬も高齢になると様々な体の変化が起きてきます。
このようなとき、飼い主が気をつけることは、加齢による変化なのか、それとも病気による症状なのかを見極めることです。
又、高齢になると免疫力が低下するので、感染症にかかりやすくなります。
獣医師に相談して予防接種を受けることも必要です。
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◎歯の老化現象と対応
◆老化現象の種類
・かたい物が食べられなくなった。
・歯がぐらぐらしてきた。
◆老化現象への対応
加齢で歯が弱ってくることもあります。
しかし、歯周病が進行して歯やその周囲が弱くなることもあります。
口臭がするようなら注意が必要ですし、年に1回くらいは歯科検診を受けて、歯石を取りましょう。
◎食欲が落ちているような老化現象と対応
◆老化現象の種類
・元気があるにもかかわらず食べる量が減ってきている。
◆老化現象への対応
加齢により、臭覚や味覚が衰えて食べ物に関心がなくなったり、歯や消火器が衰えてくると食欲が落ちることがあります。
消化が良く、食べやすいものを与えましょう。
やせてきて元気がないようなら、病気も考えられますので病院に行きましょう。
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