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ホルモンの病気の種類とその症状
ホルモンは、体の各器官が上手に機能させるために欠かすことができないものです。
ホルモンの分泌に異常が生じた場合、様々な病気になりますので注意が必要です。
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糖尿病は、インスリンの作用不足や分泌不全から起きる病気です。
インスリンは血糖値を下げるホルモンですが、これが不足すると、糖を上手に代謝できずに体に様々な影響を及ぼします。
代表的な症状は、代謝できない糖を尿中に排泄するために水を大量に飲むことです。
そして、大量に尿を排泄すると又のどが渇き、又大量に水を飲むということを繰り返します。
大量の尿によって、糖以外にもタンパク質が失われるので、食欲は増してきますが、インスリンが不足しているので脂肪やタンパク質を上手に代謝できず、体重が減少してきます。
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糖尿病を発症する原因は、遺伝的素質や、自己免疫力反応、ウイルス感染、ストレスや肥満、加齢、膵臓炎や膵臓がん、薬物などです。
6歳以上の犬にかかりやすい病気で、犬種ではダックスフントやトイプードルなどがかかりやすいようです。
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食事療法やインスリン注射、運動などが治療の基本です。
血糖値のコントロールをして現在の病状を悪化させないことや、合併症を起こさせないことが大切ですから、家庭での健康管理や定期健診が必要です。
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