犬 小脳障害

犬 小脳障害 症状

・原因・治療法とは?!

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     脳・神経の病気の種類とその症状


脳や神経の病気もいろいろあります。
脳や神経に異常がでてくると体全体の動きが鈍くなります。


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小脳障害


症状は?
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小脳は平衡感覚や運動調整などを行っている器官ですから、障害が起こると歩行に関わる運動失調などの行動に異常が生じます。
例えば、よろけたり、歩幅が違う、行動の不安定などです。




原因は?
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先天的な異常では小脳の未発達や欠損が考えられます。
後天的な異常では、小脳がウイルスや細菌に感染したり、脳内出血、脳損傷、腫瘍、脳の萎縮、有害物質などが考えられます。




治療は?
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ウイルスや細菌など原因が明確なものは、感染症に準ずる治療を行いますが、他の原因によるものは治療が難しいのが現状です。




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