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先天性心臓病の種類とその症状
心臓は体内に血液を送るためのポンプの役割をしています。
心臓に異常が生じると全身症状も悪くなります。
先天性心臓病とは、生まれつき心臓に穴があいていたり、弁などの形成異常で、心臓の正常の動きが失われたり、低酸素症が起こるなどの心臓病の総称です。
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心室中隔欠損症とは、心臓の左右にある右心室と左心室の間の壁に穴が空いていて、心臓と肺を通る血液量が多くなり、全身を回る血液が減少する病気です。
小さい穴で程度が軽いときには無症状ですむこともありますが、穴が大きい場合は発育障害やせき、呼吸困難、疲れやすい、心不全などがみられます。
治療は軽症や中等症のときは運動制限と薬物投与が中心です。
重症のときは手術する必要があります。
症状が進行しすぎると手術も難しくなりますので、早期発見と早期治療が重要です。
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