犬 心不全

犬 心不全 症状

・原因・治療法とは?!

             しゃべれない犬のための、犬の飼い方総合ガイド

         これから始める犬の飼い方・しつけ方!!
                                    

TOP>>犬がかかりやすい病気の知識>>心不全




     心臓の病気の種類とその症状


心臓は体内に血液を送るためのポンプの役割をしています。
心臓に異常が生じると全身症状も悪くなります。


スポンサードリンク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
心不全


症状は?
・・・・・・・・・・
心不全とは、心臓病や心臓病象病以外の原因で最後は命の危険を伴う状態で、心臓が体に十分な血液を送れなくなった状態の総称です。

心不全は慢性と急性に分類されますが、どちらも気づくときはせきや呼吸困難です。
特に慢性のときは、、急性のときと違い、症状が小さくても体が慣れてしまうことがあります。
病気が進行すると、卒倒、呼吸困難、チアノーゼなど命にかかわる症状にまで発展することがあります。


急性心不全の場合は、突然激しい呼吸困難に陥ったり、血を吐くこともあります。
重症の場合はショック状態になります。


原因は?
・・・・・・・・・・
心不全の原因には、先天性の心臓病やフィラリア症、僧帽弁閉鎖不全症、心筋症などがあげられます。
これは、心臓の弁の病気、心臓周辺の血管の異常によるもので、心不全はそれらの病気の結果起こります。
又、大怪我や貧血、出血などが心臓に二次的に負担をかけ、心不全に陥ることもあります。


治療は?
・・・・・・・・・・
まずは、検査をして原因となっている病気を探し、心臓の状態を評価して治療します。
原因となっている病気を治療することで、進行を遅らせることができます。


ただ、根本的に治すことは難しいので、少しずつ進行していきます。
そのため、処方された薬を飲み続けながら、無理させないように過ごさせます。


スポンサードリンク
・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
TOP




■犬の上手な飼い方・しつけ方
犬の性格・習性を理解しよう
しつけの基本を理解しよう
飼い主との信頼関係の築き方
屋内で暮らすためのしつけ
屋外で暮らすためのしつけ
飼い主の指示の伝え方
犬の迷惑行動に対処する方法
■犬の健康と病気の知識
日常生活での健康管理
動物病院を選ぶときのポイント
病気のときの看護のしかた
重要な病気とその前兆症状
犬の症状から判断できる病気
犬がかかりやすい病気の知識
不 妊手術や高齢犬について





スポンサードリンク



Copyright (C)「これから始める、犬の飼い方・しつけ方」 All Rights Reserved