犬 眼瞼内反症

犬 眼瞼内反症 症状

・原因・治療法とは?!

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     目の病気の種類とその症状


目の病気も様々です。
例えば、角膜炎や結膜炎、などの炎症を初めとして、老化やケガなど・・・


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眼瞼内反症


症状は?
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眼瞼内反症とは逆さまつ毛のことです。
下まぶたに起こることが多く、まつ毛が角膜や結膜を刺激して、角膜炎や結膜炎を起こすことがあります。
症状は、まぶたが内側に入り込む内反程度によって異なります。
内反の程度が軽い場合は、軽度の結膜炎を繰り返します。重症になるとまつ毛の刺激で強い角膜炎や結膜炎を起こし、目の痛みやかゆみが起き、瞼のけいれんや目やに、大量の涙、目をこするなどの症状が現れます。
放置しておくと慢性化して眼球が傷つき治りにくくなりますので注意が必要です。




原因は?
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ほとんど場合、生まれつきですが、重度の結膜炎や外傷によるまぶたの変形、結膜のはれなどが原因になることもあります。




治療は?
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角膜炎や結膜炎が起きていても軽症であれば、まつ毛を抜き結膜炎や角膜炎の治療をすれば症状は治まります。
内反がひどく、まぶたが角膜を傷つけている場合は、手術をすることもあります。




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