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感染症の種類とその症状
今では、狂犬病などの感染症はほとんどありません。それは、犬に対して予防接種を義務付けているからです。
しかし、けして油断してだめです。
感染症によっては人間にも感染しますし、致死率も高いのです。
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レプトスピラ症ははっきりした症状がない病気です。
不顕性型、出血型、黄疸型に分類されますが、明らかな症状が出ないまま、自然に治る「不顕性型」がほとんどです。
ただ、病気は治っても尿からレプトスピラ菌が出て、違う感染症になることがあります。
重症では、出血や黄疸、腎障害を伴い様々な症状がでます。
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レプトスピラ属の細菌である「スピロへータ」が原因菌となります。
この細菌は種類が多く、人間を初めとした他の動物にも感染します。
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抗生物質や、ペニシリンなどが効果的です。
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