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気管・気管支・肺の病気の種類と症状
気管、気管支、肺に異常がでると、せきや発熱が出たり、呼吸困難になったりなどします。
飼い主は、異常を感じたらすぐに適切な処置や、動物病院に連れて行くなどしましょう。
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横隔膜ヘルニアは、先天的か後天的な原因で横隔膜の欠損、破裂が起きて呼吸困難になる病気です。
症状の程度は様々で、肝臓や胃、腸、などといった腹部臓器が穴の開いている横隔膜から胸腔
に進入し、圧迫された肺は膨らむことができなくなります。
このため臓器の進入が大きいか多いほど呼吸障害の程度が重くなります。
ヘルニアが軽い場合は呼吸障害が少ないケースもあり、吐き気、食欲不振、元気が出ないなどの症状が出ることもあります。
重症のときは、呼吸困難で前足をつっぱってあえぎ、立つことができないなどの状態になります。
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原因で多いのは交通事故などのけがです。
先天性の場合は、横隔膜に単純な欠陥がある場合と、欠損孔(穴)ができていて、そこから臓器が胸腔に進入した場合があります。
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苦しがるときは酸素吸入を十分に行うことが大切です。
軽症、重症にかかわらず、横隔膜の手術を行い、欠損や破裂部分を修復しますが、ひどい場合は緊急を要します。
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