犬 クッシング症候群

犬 クッシング症候群 症状

・原因・治療法とは?!

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      ホルモンの病気の種類とその症状


ホルモンは、体の各器官が上手に機能させるために欠かすことができないものです。
ホルモンの分泌に異常が生じた場合、様々な病気になりますので注意が必要です。


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クッシング症候群


症状は?
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クッシング症候群とは、副腎という内分泌線からコルチゾールという副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されることで起こる病気です。
まず異常を感じるのは水を大量に飲むことです。
そのうち、お腹の筋肉が薄くなり大きく腫れ尿の量も多くなります。
さらに、皮膚が薄くなり脱毛したり、毛のつやが悪くなることもあります。




原因は?
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下垂体や副腎の腫瘍が原因となったり、原因が不明の場合もあります。




治療は?
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腫瘍がある場合は、摘出手術をします。
手術でとりきれない場合は副腎皮質ホルモンの働きを抑制する薬が処方されます。




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