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歯・口腔の病気とその症状
歯や口腔に病気があるときは、口がくさかぅたり、よだれをたらすようになります。
犬は自分で歯を磨くことはできませんので、飼い主が常に清潔に保つようにしてあげましょう。
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口内炎になると、口腔内の粘膜に潰瘍が出たり、ただれがみられるなどの炎症が起き、よだれが増え、口臭がきつくなったりします。時には血が出ることもあります。
痛みを伴うので、食欲不振になり、口のまわりを気にして口や顔をひっかくような動作をすることもあります。
舌炎の場合は、舌に同じような炎症が出て、潰瘍や腫れ、口臭も強くなりよだれも増えます。
口唇炎は、パグやコッカースパニエル、チン、セントバーナードなどに多く発生しやすい唇の炎症です。唇から不快なにおいがでて、患部が脱毛する犬もいます。
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細菌やカビの感染が原因で口内炎になります。
又、粘膜が何かに刺激されて起きたり、やけどで起こるようなこともあります。
口唇炎は唇のケガで起きたり、草の種や、化学物質へのアレルギー反応や、唇に生えている毛の根元の感染で発生することもあり、そこに細菌の二次感染が起こると悪化します。
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ビタミン剤などで体内のバランスを整え、ヨード系の消毒剤や口腔内用の消炎剤で痛みをやわらげます。
口唇炎は、原因となる刺激を取ります。
又、患部を抗菌性のある石鹸で洗い、抗生物質や抗菌剤を投与して治療します。
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