犬 鈎虫症

犬 鈎虫症 症状

・原因・治療法とは?!

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     寄生虫の病気の種類とその症状


昔は犬を外で飼っていた家が多かったためか、寄生虫もけっこういたようです。
しかし今では家の中で犬を飼うようになり、そのころよりは減ってきたようです。


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鈎虫症(こうちゅうしょう)


症状は?
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鈎虫は別の名を「十二指腸虫」といいます。小腸上部に寄生して血を吸います。
そのため、下痢やタールのような血便が出て、貧血を起こすようになります。
栄養状態が悪くなって、重症になると死ぬこともありますので注意が必要です。




原因は?
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鈎虫という寄生虫は、1〜2cm位の大きさですが、鉤のような口をもっています。
その口で小腸上部の粘膜に食いつくように寄生して血を吸います。
又、寄生部位の粘膜から血液がもれてしまうので、タール上の血便が出て、貧血になったり栄養不足を起こすのです。そのため命にかかわることもあります。
主に、径口感染ですが、鈎虫の子虫が皮膚を通して経皮感染し、感染した子虫は血液やリンパを通り最終的に小腸に達し成虫になります。
他の感染では、「径乳感染」や「胎盤感染」があります。




治療は?
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駆虫薬や注射によって駆除します。
慢性的な貧血になっている場合は、貧血回復のため栄養補給が必要です。
激しい貧血があるようなときは、輸血を行うこともあるようです。




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