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肝臓・膵臓の病気の種類とその症状
肝臓や膵臓は食べた食物の消化を助ける器官です。
肝臓や膵臓に異常が生じると、食欲減退ややせてくる、などの症状が現れてきます。
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肝臓というのは、悪くなってもなかなか症状が出にくい器官です。
そのため、初期の段階でははっきりした症状はでませんが、病気が進行するとともに、体がだるいとか元気が無くなる、やせる、食欲減退などの症状が目立つようになります。
他にも、下痢や嘔吐を繰り返すようにもなります。
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突発性の慢性肝炎の場合は原因不明です。
一般的に言われるのは、慢性肝炎の場合、ウイルスや細菌、アレルギー、あるいはコレステロール過多などによる肥満や毒物や薬物などの原因があるのですが、特定できるものは少ないのが現状です。
遺伝的な原因で代表的なのは、ベリントンテリアに見られる、銅が蓄積しておこる「銅関連性肝炎」で、他にもドーベルマンやコッカースパニエルなども遺伝性の慢性肝炎を起こしやすいようです。
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血液検査で病気の進行度などを見ます。
安静にすることが基本で、点滴や強肝剤、抗生物質を使用して肝臓を保護します。
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