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目の病気の種類とその症状
目の病気も様々です。
例えば、角膜炎や結膜炎、などの炎症を初めとして、老化やケガなど・・・
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角膜炎は、深度や状態により、「表層性角膜炎」「深層性角膜炎」「潰瘍性角膜炎」「乾燥性角膜炎」などの呼び名があります。
角膜の傷や炎症で激しい痛みを伴いますので、前足でこすったり、まぶしそうな表情をします。
又、目を開けにくそうにしたり、閉じたままのときもあります。
傷や炎症が初期で小さい角膜炎や傷が浅い場合には痛みは少なく、肉眼ではほとんど見えません。
目が炎症を治そうとして角膜の表面の潰瘍に血管ができることがありますが、これは「血管新生(パンヌス)」と呼びます。これが見られるときはある程度悪化していると考えられます。
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角膜炎は外傷性と非外傷性があります。
外洋性の角膜炎は、目周辺の被毛やまつ毛による刺激が原因になっていたり、シャンプーなどの刺激性の薬品が目に入ったり、けがで角膜が傷ついたことで起きます。
非外傷性の場合、細菌や真菌(かび)、ウイルスの感染からの併発、アレルギー反応、代謝異常などが考えられます。
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治療法は原因により異なります。
まずは原因を特定して、その原因となる病気の治療から始めます。
角膜炎自体の治療は、点眼療法を行います。
深層性角膜炎や角膜潰瘍で角膜が裂けていれば、手術が必要です。
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