|
感染症の種類とその症状
今では、狂犬病などの感染症はほとんどありません。それは、犬に対して予防接種を義務付けているからです。
しかし、けして油断してだめです。
感染症によっては人間にも感染しますし、致死率も高いのです。
スポンサードリンク
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
・・・・・・・・・・
パルボウイルスは通常の環境で数ヶ月も生きることができる、非常に恐ろしいウイルスです。
犬パルボウイルス感染症の主な症状は、激しい嘔吐や血液のまざったような粘液便です。
下痢と嘔吐で脱水症状になり、体液が不足し、そのうちにショック死することがあります。
又、白血球が減少することもありますし、パルボウイルスによる腸炎では1日2日で死ぬこともありますので注意が必要です。
・・・・・・・・・・
パルボウイルスが病原菌です。
・・・・・・・・・・
主な治療法は二次感染を防ぐための対症療法で抗生物質が投与されますが、完全な治療法はありません。
又、猫インターフェロンを投与することもあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
|
|
|