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感染症の種類とその症状
今では、狂犬病などの感染症はほとんどありません。それは、犬に対して予防接種を義務付けているからです。
しかし、けして油断してだめです。
感染症によっては人間にも感染しますし、致死率も高いのです。
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犬伝染性肝炎にかかると、突然の嘔吐や腹痛、下痢、高熱などがでて、口腔粘膜の充血や扁桃の貼れなどが起きます。
さらに、併発して急性肝炎を起こすこともあり、重症の場合は2日以内位で死ぬこともありますが、これは「甚急性型」といいます。
これに対して、感染していても特に症状がない、「不顕性型」のものや、軽い症状の「弱症型」のものもあります。
又、回復するときは目の角膜が青くなる「ブルーアイ」という現象が起きることもあります。
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犬伝染性肝炎は、「アデウイルスT型」に感染した犬の唾液や糞、尿、などで伝播しています。
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肝臓の回復治療が主体です。
そして、二次感染を防ぐ意味で抗生物質の投与や点滴が行われます。
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