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不 妊手術や高齢犬について
犬にも不 妊手術というものがあります。
これは、飼い主がこれ以上繁殖を望まないときや健康面を考えて行われます。
犬も年をとってくると、体に変化が現れますから、健康管理にも注意が必要です。
そして、高齢になることにより、かかりやすくなる病気もあるのです。
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不 妊手術の費用の目安としては、オス犬の場合2〜5万円くらいで、メスの場合では3〜7万くらいが相場でしょう。
オスの去勢手術は場合、生後6ヶ月〜1歳がベストで、遅くとも2歳になるまでに行いましょう。
メスのほうも、最初の発情が来る前、生後6ヶ月〜1歳、遅くとも2歳になるまでが適切です。
◎不 妊手術の流れ
◆手術を決断したら、手術日を決めます。
これは、まず動物病院に連絡して、必要に応じて血液検査や健康診断を受け手術日が決まります。
◆手術前日は?
前日は夕方に食事をやったら、その後は与えてはいけません。
少量の水などは、獣医師の指示に従いましょう。
◆手術の当日は?
できる限り排便、排尿を済ませてから病院に行きましょう。
オスの場合はその日に帰れることもありますが、メスの場合は入院することもあります。
◆手術が終わったら?
退院後(手術後)の1週間くらいは運動は控えましょう。
散歩も軽めにして、静かに過ごさせる必要があります。
医師に指示された薬や傷口の処置は忘れずに行います。
抜糸が必要なときは、指定された日に病院にいくことを忘れずに。
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