犬 ホルネル症候群

犬 ホルネル症候群 症状

・原因・治療法とは?!

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     脳・神経の病気の種類とその症状


脳や神経の病気もいろいろあります。
脳や神経に異常がでてくると体全体の動きが鈍くなります。


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ホルネル症候群


症状は?
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ホーナー症候群とも言われ、ゴールデンレトリーバーに多く見られる病気です。
目の周りや瞬膜を含む眼瞼の筋肉緊張維持に関与しています。
見た目でわかる症状では、目がくぼむとか、瞼がたれる、瞳孔が小さくなり本来なら見えない瞬膜が外に出てくることもあります。
これらの症状は片目に起こりますが、痛みは伴いません。




原因は?
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原因のほとんどは、首の付け根から走っている迷走神経が異常をきたすことで起き、神経系に影響してることもあります。
又、感染やケガ、耳の病気が関与してることもあります。
時には、腫瘍で起きることもあります。




治療は?
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原因がわかっているときはそれを直すことができますが、原因不明の場合もあり、自然に治ることもあります。




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