犬 皮膚の腫瘍

犬 皮膚の腫瘍 症状

・原因・治療法とは?!

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          皮膚の病気とその症状


犬は全身が毛で覆われていますので、とにかく清潔にしていないと、虫や汚れ、ごみ、などが入り込んでしまいます。
それに伴って、皮膚にトラブルや病気をかかえてしまいますので、飼い主は注意が必要です。


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皮膚の腫瘍


症状は?
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この腫瘍は乳腺腫瘍の次に発生率が高い腫瘍です。
さまざまなタイプがあるほか、良性と悪性があり、触れるとしこりを感じます。
そして、扁平上皮がんのように潰瘍やけがと区別が難しいものをありますので注意が必要です。
まぶたや唇、口腔内などにできるメラノーマ(悪性黒色腫)の場合は、急に増殖し、悪性度が高く、進行が早いので手遅れになることがあります。




原因は?
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扁平上皮がんのように、日にあたる部分に多く出来ることから、紫外線が影響しているといわれます。他にも遺伝によるものもあるようです。




治療は?
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外科手術による腫瘍の切除が主体です。
他にも、放射線治療や化学療法なども行われるときがあります。




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