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血液の病気の種類とその症状
血液は全身に栄養や酸素を送るという大切な役目をしています。
もし血液に異常が生じたような場合は、それこそ全身の状態が悪くなってしまいますから、飼い主は十分注意が必要です。
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悪性リンパ腫とは、体内のリンパ節の場所、例えばあごやわきの下、股関節背側などに、悪しく性の腫瘍ができる病気です。
悪性リンパ腫になると、ほとんどの場合、腫瘍のできたリンパ節がはれます。
飼い主がこのはれに気づきやすいのはあごの下のリンパ節で、重症になると呼吸障害になります。又、腹腔のリンパ節がはれたときは、下痢や嘔吐などの出ますし、胸腔のリンパ節のはれはせきや呼吸の異常が見られます。
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悪性リンパ腫はがんの一種です。
悪性のものは治療しなければ3ヶ月位で死んでしまうようです。
高齢の犬に多い病気ですから、高齢になったら定期的に健康診断が必要です。
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抗がん剤治療で快方に向かう場合もありますが、再発率が高いので完治は難しいとされています。早期発見、早期治療が重要です。
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