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犬の病気 よだれ

のときの病気とは!

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       犬の症状から判断できる病気
犬は痛みや不快な症状があっても、手でかくこともできないし、言葉で訴えることもできません。
そのため、飼い主が犬の異変を察知して、いち早くそれなりの対処をしてやらなければならないのです。
愛犬からの痛みや不快なサインを見逃さないためには、普段からスキンシップをとったりいつもと違う点にきずくことが大切です。

よだれの量が多いとき考えられる病気
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よだれの量が多く、臭い、食欲が無い、咳や熱がある。
考えられる病気は・・・「てんかん発作」「ジステンパー」「レブトスビラ症」「消火器疾患」
適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。


よだれの量が多く、血が混じったよだれ、臭いよだれが出る。
考えられる病気は・・・「口内炎」「歯肉炎」「歯周炎」「歯石」
適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。


よだれの量が多く、よだれが止まらない。
考えられる病気は・・・「食道炎」「悪心」「唾液線の炎症」「嚥下障害」
適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。


口を少し開けてよだれが多く、口が臭い。
考えられる症状は・・・「あごの骨折」
適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。


よだれの量が多く、口のまわりを前足でかいたり、床にこすりつけるようなとき。
考えられる症状は・・・「口腔内の異物」「歯に物がはさまっている」
適切な対応や処置は・・・異物を取り除く。取れないときは病院へ行く。



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