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犬の症状から判断できる病気
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犬は痛みや不快な症状があっても、手でかくこともできないし、言葉で訴えることもできません。
そのため、飼い主が犬の異変を察知して、いち早くそれなりの対処をしてやらなければならないのです。
愛犬からの痛みや不快なサインを見逃さないためには、普段からスキンシップをとったりいつもと違う点にきずくことが大切です。 |
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●病気は・・・「胃内異物」「胃腸の病気」「腸閉塞」「泌尿器系の病気」「レブトスビラ症」「中毒」
●適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。
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1日に何度も吐き、食欲不振や下痢、血便を伴うとき。 |
●考えられる病気は・・・「犬バルボウイルス感染症」「胃腸の病気」
●適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。
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1日に何度も吐き、メス犬が元気が無い、食欲不振、腹部が膨らむ、陰部からうみ。 |
●考えられる病気は・・・「子宮蓄膿症」
●適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。
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食後にしばらくして吐き、泡状や粘液、黄色の液、血液、未消化の食事等が混じる。 |
●考えられる病気は・・・「胃腸炎」「胃内異物」「腸閉塞」「レブトスビラ症」「肝炎」
●適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。
●考えられる病気は・・・「噴門狭窄(ふんもんきょうさく)」「食道炎」「巨大食道症」
●適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。
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吐く動作や、たんを出すような動作をしているが吐かない。 |
●考えられる病気は・・・「フィラリア症」
●適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。
●適切な対応や処置は・・・様子を見て、吐くようなら病院へ行く必要があります。
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