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       犬の症状から判断できる病気
犬は痛みや不快な症状があっても、手でかくこともできないし、言葉で訴えることもできません。
そのため、飼い主が犬の異変を察知して、いち早くそれなりの対処をしてやらなければならないのです。
愛犬からの痛みや不快なサインを見逃さないためには、普段からスキンシップをとったりいつもと違う点にきずくことが大切です。

目やにや涙がでるようなときの病気
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目をしょぼしょぼさせて涙を流すようなとき。
考えられる病気は・・・「異物が目に入っている」「目の外傷」
適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。


涙が異常に多く、目やにも多いとき。
考えられる病気は・・・「逆さまつ毛」「結膜炎」「角膜炎」「眼瞼炎」
適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。


涙が異常に多いとき。
考えられる病気は・・・「流涙症(涙やけ)」
適切な対応や処置は・・・病院へ連れて行く必要があります。


目のまわりの被毛が伸びて、目に当たって涙が出るようなとき。
適切な対応や処置は・・・被毛を切る。それでも改善しなければ病院へ。


片目に粘った黄色い目やにがたくさん出るとき。
考えられる病気は・・・「角膜炎」「結膜炎」「眼瞼炎」「逆さまつ毛」
適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。


両目に粘った黄色い目やにがたくさん出るとき。
考えられる病気は・・・「ジステンパー」「内臓疾患」
適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。


白っぽい目やにが少量出るとき。
適切な対応や処置は・・・とりあえず様子を見ましょう。


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