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犬の症状から判断できる病気
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犬は痛みや不快な症状があっても、手でかくこともできないし、言葉で訴えることもできません。
そのため、飼い主が犬の異変を察知して、いち早くそれなりの対処をしてやらなければならないのです。
愛犬からの痛みや不快なサインを見逃さないためには、普段からスキンシップをとったりいつもと違う点にきずくことが大切です。 |
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吐きようで苦しそう。首を伸ばして苦しそうに呼吸している。。 |
●考えられる病気は・・・「のどか食道に異物がつかえている」
●適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。
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横になれないで苦しそう。チアノーゼを起こしている(舌が紫や白っぽくなる)。 |
●考えられる病気は・・・「横隔膜ヘルニア」「肺水腫」「気胸」「心不全」「胸水」
●適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。
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チアノーゼを起こしている(舌が紫や白っぽくなる)。呼吸の時ぜーぜー音がする。 |
●考えられる病気は・・・「気道閉塞」「気管虚脱」
●適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。
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鼻の穴をピクピクさせたり、口を開き呼吸が早くなる。 |
●考えられる病気は・・・「気管支炎」「肺炎」「肺水腫」「肺内出血」「気胸」「胸水・腹水」
●適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。
●考えられる病気は・・・「熱中症」
●適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。
●考えられる病気は・・・「心不全」「フィラリア症」「運動不足」「肥満」
●適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。
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ガーガーとかヒューヒューという音が呼吸とともにのどから聞こえる。 |
●考えられる病気は・・・「喉頭炎」「気管虚脱」「軟口蓋異常」
●適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。
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