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がへんなとき病気とは!

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       犬の症状から判断できる病気
犬は痛みや不快な症状があっても、手でかくこともできないし、言葉で訴えることもできません。
そのため、飼い主が犬の異変を察知して、いち早くそれなりの対処をしてやらなければならないのです。
愛犬からの痛みや不快なサインを見逃さないためには、普段からスキンシップをとったりいつもと違う点にきずくことが大切です。

歩行に異常が出たときの病気
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急に歩けなくなった。腰がぬけている状態のとき。
考えられる病気は・・・「椎間板ヘルニア」
適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。


足をまったく地面につかないとき。
考えられる病気は・・・「骨折」
適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。


足を軽く地面につくか上げている。歩き始めると足を上げるようなとき。
考えられる病気は・・・「骨にヒビ」「脱臼」「関節疾患」「膝蓋骨脱臼」「関節炎」「骨の腫瘍」
適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。


時々足を地面につこうとするか軽く足をついている。歩行に力が入らない。
考えられる病気は・・・「靭帯切断」「打撲」「爪の伸びすぎ」「足の裏に何か刺さってる」
適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。


足に触れると痛がる。
考えられる病気は・・・「外傷」
適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。


腰を左右に振るように歩いている。
考えられる病気は・・・「股関節形成不全」
適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。



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