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犬の症状から判断できる病気
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犬は痛みや不快な症状があっても、手でかくこともできないし、言葉で訴えることもできません。
そのため、飼い主が犬の異変を察知して、いち早くそれなりの対処をしてやらなければならないのです。
愛犬からの痛みや不快なサインを見逃さないためには、普段からスキンシップをとったりいつもと違う点にきずくことが大切です。 |
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食欲不振を伴い便が硬い球状か、少量しか出ない。嘔吐などで苦しがっている。 |
●考えられる病気は・・・「腸閉塞」
●適切な対応や処置は・・・大至急病院へ連れて行く必要があります。
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便が出にくい状態が続いているが、他はいつもどおり。 |
●考えられる病気は・・・「前立腺肥大」「腹腔内腫瘍」「.ヘルニア」「神経麻痺」
●適切な対応や処置は・・・至急病院へ連れて行く必要があります。
●考えられる症状は・・・「環境や食事の変化」「運動不足」
●適切な対応や処置は・・・1日様子を見て、改善しないようなら病院へ連れて行く。
●考えられる症状は・・・「カルシウムの与えすぎ」
●適切な対応や処置は・・・骨やサプリメントの量を減らしてしばらく様子を見る。
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