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大至急病院へ連れて行く、命にかかわる病気とは?
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犬は口をきけませんから、飼い主が病気を察知して何らかの手をうってやらなければなりません。
特に、「命にかかわる病気」は緊急を要しますし、「かかる頻度の高い病気」はあらかじめ知っておくことが必要です。
そして、それらの病気を判断するには、前兆となる症状はどんなものかも知る必要があります。
それが結果的には、犬の命と健康を守るのに役にたつのです。 |
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●どんな病気?
腸閉塞(イレウス)は、異物や腫瘍などが原因となり、腸が詰まってしまう病気です。
異物は大きなものばかりでなく、糸くずやビニール、ひもなどが詰まって起こる場合があります。
いたずら盛りの子犬のときは注意が必要です。
又、異物によるものは急性で、1〜2日のうちに症状がでます。
腫瘍によるものは、徐々に症状がでてきます。
●前兆症状は?
・元気が無くなったり食欲が無くなり、そのうちに頻繁に吐くようになる。
・食べていないのに胃液を吐くようになる。
・お腹を触ると嫌がったり、痛がる。
・便の量が少なくなったり、便が出なくなる。
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