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至急病院へ行く、比較的かかりやすい病気とは?
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犬は口をきけませんから、飼い主が病気を察知して何らかの手をうってやらなければなりません。
特に、「命にかかわる病気」は緊急を要しますし、「かかる頻度の高い病気」はあらかじめ知っておくことが必要です。
そして、それらの病気を判断するには、前兆となる症状はどんなものかも知る必要があります。
それが結果的には、犬の命と健康を守るのに役にたつのです。 |
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●どんな病気?
僧帽弁(そうぼうべん)閉鎖不全症とは、心臓の血液の流れに異常が生じる病気です。
かかりやすいのは小型の高齢犬です。
●前兆症状は?
・軽い咳をする。
・運動すると咳がひどくなる。
・耐久力がなくなって、散歩を嫌がるようになる。
・散歩の途中で動かなくなる。
・「肺水腫」を起こすと、咳が止まらない。
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